週刊「水」ニュース・レポート    2015年7月23日号

 

 

 

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このニュースに興奮しています!  まさか冥王星に水があったなんて!

米航空宇宙局(NASA)は7月15日、探査機「ニューホライズンズ」が冥王星を撮影した写真を公開しました。

冥王星の上空約1万2400キロから撮影された画像には、平坦な大地、起伏の多い地形、高峰が連なる山脈などが映し出され、最も高い山は標高約3353メートルと、富士山より400メートルほど低いものでした。

冥王星の表面は窒素の氷やメタンの氷、一酸化炭素の氷で覆われていることはわかっていました。

しかし、山があることは水の存在につながります。

NASAの研究者は、「水からできた氷の岩盤がなければ山は形成されない。山の存在は冥王星には大量の水が存在していると確信できる」と解説しています。

 


 

 

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